レッスンでは何を学ぶの?

グローバルで通用する「考える力」「伝える力」を身につけるのが、THINK-AIDのレッスンです。

「考える・伝える」のレッスン風景はさながら、子ども版「白熱教室」。

自分の意見を考え、伝え、お友だちの意見も聞いて、そこからさらに「より良いもの」を作り上げていくさまは、感動的ですよ。

そして、作文塾は、「考える・伝えるクラス」の作文バージョン。自分は何を伝えたいのか、なぜ伝えたいのか、どう伝えたいのか。クラス内で講師やお友だちと話し合った上で、様々なテーマの作文を書いていきます。相手目線に立って伝えるとはどういうことか。何に気をつけなければいけないのか。自分のどこをわかってもらいたいのか。お子さん1人ひとりの個性を大事にして、ていねいに作文指導いたします。

子どもたちが一生懸命考えた意見は、一つ一つが価値あるもの。そんな子どもたちのすばらしい考えを、楽しいアクティビティや他のお友だちとの話し合いを通して、引き出します。

以下は、「考える・伝える」クラスで行なっているアクティビティの一部です:

  • 自分の夢について話してみよう­­—どうしてその夢が大事なの?どうやったらかなえられるかな?教師やお友だちとじっくり話して考えよう
  • 自分の得意なこと、好きなものについてプレゼン—どうやったら、自分の思いが相手によりわかりやすく伝わるかな?プレゼンをする前にまず、皆で話し合ってみよう
  • あなたがお母さんだったら­­—「私はどうしてもこのオモチャが欲しい!」と言うあなたに、お母さんはなんて言うかな?お母さんのセリフを、お母さんの気持ちになってじっくり考えよう
  • 聴解問題­­—THINK-AIDが独自に子ども用に書き直した、実際にあったおもしろいニュースがテキスト。この「ニュース」を聴いて、色々な質問に答えます。聴いた内容に直接関係のある「聴解」問題に始まり、頭の中の知識を総動員する上級問題まで。子どもの頭の中にある知識を活かす訓練です
  • たくさんの答えを考えてみよう­­—「どうして水は大切なの?」「人生において1回か2回ぐらいしかできないことは?」などの質問。どれだけたくさんの答えを言えるかな?ひとつの問いに複数の答えがあり得るということを体得することによって、意見をより言いやすい環境を作ります

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