投稿者「miki」のアーカイブ

2019年もよろしくお願いいたします

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になり、おかげさまで、たくさんの方とたくさんの考えをシェアすることができました。2019年もさらに「考えること」をみなさんと楽しんでいきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

1-2月のスケジュールは、以下となります:

1月13日(日)〜
子どもの考える・伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」(オナーズクラス)

1月27日(日)
狩野講演
なぜ子どもに考える力は必要なのか? 〜考える力を身につけて、それぞれの道で力を発揮する子ども達のお話〜

2月(予定)
「コミュニケーション能力プログラム」トライアル単発プログラム

2-3月(予定)
「コミュニケーション能力プログラム」新規生徒さん募集

3月上旬(予定)
「コミュニケーション能力プログラム」プライマリー・マスタークラススタート

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



表と裏

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。

◇ 子どもの考える・伝える力を伸ばすクラス「コミュニケーション能力プログラム」新規募集は8月-9月を予定しております。

考える力教員育成講座、新規募集は来年1-2月を予定しております。
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こんにちは。THINK-AID 狩野です。

朝夕寒くなってきました。

今日は、小学生の考える・伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」より、お宿題の内容をご紹介したいと思います。

宿題は、「表と裏のあるものを探してくる」というもの。

表って何?
裏って何?
なんのためにあるの?

「どっちも裏や、どっちも表、はできない」という発言にはたくさんのことを考えさせられます。

***「表と裏のあるものを探してくる」というお題への、小3の男の子の答え***

【半紙】表はつるつるしていて、裏はざらざらしている。墨と筆で書きやすいように、書く面(表)はつるつるしている。裏は滑り止めのためにざらざらしていると思う。

【洋服】裏にはラベルが付いていて、ポケットは使えない。縫い目が裏にはある。表には、閉じられるようにボタンやジッパーががある。襟が表側に来るようになっている。柄や模様も表にある。裏表がある理由は、服を縫うと縫い目が絶対にできてしまうので、裏表がある。

【葉っぱ】
表はつるつるしていることか多い。裏はほとんどの葉っぱがボコボコ、ざらざらしている。色は、裏の方が白っぽい。表は、日光を取り込みやすいように工夫されているとおもう。

【めがね、レンズ】
表は出っ張っていることが多くて、裏が凹んでいることが多い。よく見えるようにするために裏表がある。どっちも裏や、どっちも表、はできない。

【スマートフォン】
表にはスクリーンがあって、裏はカメラがあったり、蓋のようになっていて開けると中のバッテリーやチップを出せる。裏表がある理由は、スクリーンは一つしか要らないし、機械をいじれる面が必要。キーボードとかアイパッドとかも同じ理由だと思う。

【トランプ】
表が何の絵柄か人がわからないように、伏せるために裏がある。

【定規】
表は端が坂のように斜めになっている。こうなっていることで、綺麗に線が書きやすい。裏は線を引くために使わないので、坂みたいになっていない。

【ポケットティッシュ】
表はティッシュを取り出せるように開いている。裏はティッシュを作った会社のことや、ティッシュの説明が載っている。裏表がある理由は、両方から取れるようになっていると、落ちたりするから。ティッシュが古くなるとポロポロしてくる。

【看板】
ほとんどの看板は片面だけインクが付いていて、裏はついていない。たまに両方インクがついているものもある。それはどちらからも人が見えるようになっている場所にある看板。